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お久しぶりです、井上です。


先日の話になるんですが、長野県でパラグライダーの教室を運営している友人がいまして、連休を利用して飛びに行くことになったんです。

場所は白馬というウィンタースポーツの盛んな土地で、冬の時期ならツアーバスを利用できるのですが、既に5月ということもあって、新幹線やローカル電車を乗り継ぎして向かうことに。

滞在は3日間あったので初日は、白馬の友人たちとバーベキューなどをして過ごし次の日のフライトに備えました。

翌朝、期待に胸を膨らませて友人に電話をしたところ「風がないから今日は無理。」と言われ、飛べるチャンスは最終日だけになってしまいました。


パラグライダーというスポーツはサーフィンみたいにコンディションが整っていなければテイクオフできないスポーツですので、飛べるかどうかはギリギリまでわからないんです。


しかたがないので、まだ山の上の方は雪が残っていてスキー場もオープンしてたので、スノーボードをして楽しみました。


そして、最終日の朝に友人に問い合わせたところ「風があるので飛ばせる。」というので、早速パラグライダーの着地ポイントの湖のほとりへ向かいました。

基本的にはタンデムといってインストラクターと一緒に飛ぶので、僕の相方が先に離陸ポイントの山の上へ向かいました。

1時間ほど待っていたらようやく豆粒くらいの大きさのパラグライダーが空中を気持ちよく飛んでいるのを発見。

しっかりと動画と写真を撮り収めて、次は自分の番だと胸を膨らませて、着地した彼らのもとへ駆け寄ったところ「風が無くなったから今回は残念だけど飛べないわ。」と。。。


その後の自分のテンションの落ち方は凄まじかったです(笑)


とりあえず、相方には腹が立つくらい気持ち良かったと感想を聞いたので、またいつか必ず飛んでみたいと思っております。
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