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2010.05.12 クライアント
「58」




さて、何の数字でしょうか。


スポーツニュースを見た人にはわかりますよね。







そうです、ゴルフです。



誰もが羨む、僕のハーフのスコアです。



ついでに言うと、石川遼選手のたたき出したハーフじゃないほうのスコアでもあります。



冗談はさておき、すごいですよね。

あの若さで大観衆の見守る緊張感の中、挑戦をし続ける攻めのプレーをやり通すのは、至難の業なんてもんじゃないと思います。


結果、大会新記録です。
強靭な精神と、血の滲む努力と、たゆまぬチャレンジ精神が生んだ、まぐれでもなんでもない記録なんでしょう。

やみくもにいいスコアを…ではなく、目標とする理想があってこその結果だと言えるんだと思います。

なぜならば彼のボールには、しっかりと書かれていたようです。


オールバーディー、「54」





しびれます。DREAMERです。





突然ですが


ユーザー・カスタマー・クライアント



皆様、これらの言葉をどのように解釈されているでしょうか。



先日弊社代表より経営方針、お客様との我々の在り方についての研修会が行われ、
それをきっかけにこの言葉の違いに興味がわいたので考えてみました。


これらは全て「顧客」と翻訳することができ、具体的なカテゴリ分けはないようなのですが、
少し調べたところ、次のようなことがわかりました。




ユーザーは商品自体の利用者であり、対メーカーの位置関係。

カスタマーは購入予定者を含む消費者であり、対製造者や使用中のフォローなど、対応者の位置関係。

クライアントは取引先や依頼人など継続的取引関係であり、比較的親密な対相談者の位置関係。



とのことです。


僕の個人的なイメージですが、顧客をユーザーやカスタマーと呼ぶ多くの企業に対し、
士業の方や病院の先生、あるいは経営コンサルタントの方々などが取引をする相手のことを
クライアントと表現しているように思います。


そしてもともとこれらの言葉が生まれたアメリカでは、
この考え方に決定的な違いが存在するようです。

それはコンビニやファーストフード店のお客様のことをカスタマーといい、
コンサルティングファームのお客様のことをクライアントという、といったものです。


コンビニやファーストフード店のお客様はあくまで不特定多数であり、
商品に対する信用以上の特別な信頼関係は必要ありません。

しかし、コンサルティングファームのお客様はもちろん不特定多数ではなく、
個々のお客様にはそれぞれのニーズがあり、またそれに応じた個別のサービスが必要です。

要約するとお客様のことをより深く知り、ときには相手に対し異議を唱えるなどして、
お互いに信頼関係を築いていくお客様のことをクライアントと呼ぶ、ということです。



これらをを踏まえて考えると、我々通信業界の一員であるジャクスは、
お客様と密接な位置関係で業務を行い、なおかつそれが時代の先端を行く情報を扱う企業である以上、
各お客様をユーザーやカスタマーと見るのではなく、それぞれ環境やニーズの違うクライアントであるとの意識を強めていかなければならないというところに行きつきます。


意識改め、これまでお取引くださっていたお客様、これからお付き合いを始めていただくお客様に対し、
真の意味でのクライアントとしての関係性を築いていきたいと思いました。
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