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2010.03.15 タイムマシン
企業経営の基本。

利益を生み出し(入りを増やし)、無駄を省く(出を抑える)。

この非常にシンプルな法則は、企業にとどまらず個人の成長にも言えることですよね。

労力をかけて知識量や能力を伸ばし、
行動の中の怠慢や無駄を省くことで、
成長のスピードは加速度的に早くなります。


当たり前過ぎることですが、なんか言いたかったんです。


はい、DREAMERです。



特殊相対性理論、というのを皆さんご存知でしょうか。


かの有名な、二十世紀の物理学の申し子、アインシュタインの打ち立てた理論の一つです。

よく知られる「物体」を対照とした相対性理論とは別に、
光の速度と時間についてはこの特殊相対性理論というものが使われるようです。

驚いたことに、この特殊相対性理論上、世の中には既にタイムマシンは存在するというのです。

あまりに感動したので、今日はそれを説明したいと思います。



まず、物理学の世界では「光の速度は常に一定である」という定義があることを覚えていてください。

次に簡単なことですが、時速100キロの電車の中でAさんが進行方向に時速20キロで走ると、
止まっているBさんから見てAさんは時速120キロに見えますよね。

では、時速100キロで走る電車の中で、進行方向に光を飛ばすと、
止まっている人から見ると光の速度+時速100キロになるはずです。

しかし、これでは前述の「光の速度は常に一定である」という定義に当てはまりません。

どういうことかというと、どんなスピードで走る乗り物の中で光を発しても、
外から見た光の速度はそのまま(秒速30万キロ)だということです。

つまり、光の実速そのものが遅くなるのです。

このことから、光の速度上では時間は停止し、その速度に近づくほど時間の流れが遅くなることがわかります。

これは、非常に小さい単位では今現在でも、
遅いものより速く動くもののほうが時間の流れが「ゆっくり」であることを示しています。

実際に1971年、全く同じ時間に針を合わせた時計を2台用意して
1つをある場所に固定、もう1つを飛行機に乗せて世界一周し、
その後に2台の時計の時間を調べるという実験を行った結果、
特殊相対性理論の方程式と全く同じ時間差が生まれていたというのです。


この理論上でいけば、光の早さの99%で動くことのできる宇宙船で
宇宙を1年間旅行して地球に帰ってくると、地球では7年の月日が経っていることになるのです。

6年後にタイムスリップしたことになるということですね。



どうですか?

すごくないですか?

僕だけですか?

すごくないですか?


…すごいんです。



…次回はアインシュタインその人についてお話させていただきます。
彼も僕の尊敬する歴史上の人物の一人です。

逆境や環境に打ち勝ち、当時の社会制限に捕われず着実に研究成果を伸ばしていった彼の話。


楽しみでしょ?



…楽しみなんです。

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