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2008.06.24
情報マインド
最近私、ROOKIESというドラマにハマっております。
土曜の夜にやっている、不良野球部を基にした青春ストーリーです。
なかなか演技派の若手男前連中を集めて、
なんとも思いきりのある展開と作りこみにワクワク、ウルウルきております。
不良にしても野球にしても、あそこまで思い切りがいいと(現実はどうか知りませんが)
見ていて気持ちのいいものです。
はい、DREAMERです。
さて、最近ある某大手通信社の方とお話しさせていただく機会がありました。
通信社と言えば、新聞社等のコンシュマー向け情報提供者に、ニュースやコラムを
販売するだけの業界かと思っていたのですが、実際のメイン業務はそうではないようです。
テレビ、ラジオに引き続きインターネットが普及し、
一般消費者向けの情報に経済価値がつかないようになった昨今、
当然一企業として社会貢献を成すだけの利益を生み出すことは難しい。
そういった状況から、
現在のメイン商材は企業に対する業界専門の情報になっているとのこと。
「イチローがホームランを打った!!」
というニュースは、テレビをつければ無料で誰でも知ることができます。
「中国で来週の木曜日が祝日になります。」
こんなニュース、知るのに1円だって出したくありません。
しかし、2つめのニュース……
中国に工場を出している企業の責任者なら、目ん玉が飛び出るほど驚くでしょう。
すぐに商品納期までの労働計画を立て直さないといけません。
納期が遅れたら取引先にそっぽを向かれるかもしれません。
そういう人たち企業たちにとっては、一般人が1円でも買わない情報が、
100万円出したって欲しいわけです。
情報って、深いですね。
しかし、もしこの中国に工場を持つ会社の責任者がこのニュースを見て
「ふ〜ん、そうなんだぁ。」
としか思わなかったら、それこそとんでもないことになります。
情報の持つ価値が全く意味を成しません。
そこでその通信社の方はこう言いました。
情報マインドがあって初めて、情報は情報になる。
ある情報を受信した時、その情報に対してどのように解釈し、
どのように活用・対応をしていけるかの能力(情報マインド)が必要だ、と。
ん〜、これは考えさせられました。
企業に限った事ではなく、個人にも十二分当てはまることだと思います。
沢山の情報を得られるルートやパイプを持ち、
尚且つその情報に対して的確な判断ができる、そんな人間になりたいものです。
土曜の夜にやっている、不良野球部を基にした青春ストーリーです。
なかなか演技派の若手男前連中を集めて、
なんとも思いきりのある展開と作りこみにワクワク、ウルウルきております。
不良にしても野球にしても、あそこまで思い切りがいいと(現実はどうか知りませんが)
見ていて気持ちのいいものです。
はい、DREAMERです。
さて、最近ある某大手通信社の方とお話しさせていただく機会がありました。
通信社と言えば、新聞社等のコンシュマー向け情報提供者に、ニュースやコラムを
販売するだけの業界かと思っていたのですが、実際のメイン業務はそうではないようです。
テレビ、ラジオに引き続きインターネットが普及し、
一般消費者向けの情報に経済価値がつかないようになった昨今、
当然一企業として社会貢献を成すだけの利益を生み出すことは難しい。
そういった状況から、
現在のメイン商材は企業に対する業界専門の情報になっているとのこと。
「イチローがホームランを打った!!」
というニュースは、テレビをつければ無料で誰でも知ることができます。
「中国で来週の木曜日が祝日になります。」
こんなニュース、知るのに1円だって出したくありません。
しかし、2つめのニュース……
中国に工場を出している企業の責任者なら、目ん玉が飛び出るほど驚くでしょう。
すぐに商品納期までの労働計画を立て直さないといけません。
納期が遅れたら取引先にそっぽを向かれるかもしれません。
そういう人たち企業たちにとっては、一般人が1円でも買わない情報が、
100万円出したって欲しいわけです。
情報って、深いですね。
しかし、もしこの中国に工場を持つ会社の責任者がこのニュースを見て
「ふ〜ん、そうなんだぁ。」
としか思わなかったら、それこそとんでもないことになります。
情報の持つ価値が全く意味を成しません。
そこでその通信社の方はこう言いました。
情報マインドがあって初めて、情報は情報になる。
ある情報を受信した時、その情報に対してどのように解釈し、
どのように活用・対応をしていけるかの能力(情報マインド)が必要だ、と。
ん〜、これは考えさせられました。
企業に限った事ではなく、個人にも十二分当てはまることだと思います。
沢山の情報を得られるルートやパイプを持ち、
尚且つその情報に対して的確な判断ができる、そんな人間になりたいものです。
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