2008.06.02 つかんだもの
すいません、たーじん、いっきまーす。



昨日、かなり久々に趣味を二時間ほど満喫しました。


部屋の壁に吊ってある、四本のギターたち。


全部音を出してあげることにしました。


もうすぐ梅雨ですし、楽器というのは金属製であれ木製であれ、湿気は大敵です。


去年なんか、梅雨のあいだ一度も弾かなかったギターが、初夏を迎える頃には入院。どえらい出費でした。


で、今年はそうなる前に木を慣らすべくできるだけ弾いてあげようと思ってたんですが、なかなか時間をとってやれてません。


久々だったんで腕も鈍ってるのがハッキリと音に出て…。



最後に掃除してあげてると、なんか見たことない電子回路がギターの中から出てきました。



「なんじゃこれ?俺こんなん入れたっけ?」



そういえばギター好きが暴走して、それ用の電子回路まで色々手作りしてた頃があったのを思い出しました。



俺はなんてマニアックなことをやってたんだと、初めて思いました。



今やろうとしても絶対無理ですよ、ややこしいしめんどくさいし肩はこるし。



ただなんていうか、「夢中になってたら出来てしまうんやな〜」とか、



「専門知識とかよりもまずはやっぱやる気やな〜」とか、



当時の自分が今に残したものを見て、思ってしまいました。



そういう改造とかをやめた時ですか?



あ〜、ハッキリ覚えてますよ、部屋を片付けてる最中にハンダ小手をつかんだら熱々やったときですね。まちがいないですね。人肌って焼けると非常に香ばしい匂いがします。

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