| Home |
2008.03.10
あきらめない気持ち
お久しぶりです。池田です。
最近、少しずつ暖かくなり、過ごしやすい季節になってきました。
さて、昨日、生でテレビを見れなかったのですが、名古屋国際マラソンがありましたね。
北京五輪の最終選考ということで、とても注目を集めていました。
なんと言っても、高橋尚子選手が走るとのことで、一度フルマラソンを走ったことのある僕もとても
楽しみにしていました。
注目の高橋尚子選手ですが、9キロ地点で、失速してしまい、2時間44分という
自身のワーストタイムを出してしまいました。
とても注目し、北京五輪出場もかかっていたので、とても残念です。
レース後の会見で高橋選手は、昨夏に右ひざの半月板の手術をしたことを明かし、
インタビューで、「あきらめなければ夢はかなうことを証明したかった」
と答えていました。
この内容を夜のスポーツ番組で見ていたのですが、とても心を動かされました。
大会まで、半年しかないところで、手術をし、ろくに練習もできない期間もあったと思います。
そこで、大会までの短い期間、一生懸命練習し、あきらめない気持ちで、
日々を全力でしたんだと感じます。
また、高橋選手は、マラソンを「命をかけてしている」とも
言っていました。
プロ根性、人としての強さを感じ、
僕も「あきらめない」という気持ちで、
日々過ごしていきたいです。
最近、少しずつ暖かくなり、過ごしやすい季節になってきました。
さて、昨日、生でテレビを見れなかったのですが、名古屋国際マラソンがありましたね。
北京五輪の最終選考ということで、とても注目を集めていました。
なんと言っても、高橋尚子選手が走るとのことで、一度フルマラソンを走ったことのある僕もとても
楽しみにしていました。
注目の高橋尚子選手ですが、9キロ地点で、失速してしまい、2時間44分という
自身のワーストタイムを出してしまいました。
とても注目し、北京五輪出場もかかっていたので、とても残念です。
レース後の会見で高橋選手は、昨夏に右ひざの半月板の手術をしたことを明かし、
インタビューで、「あきらめなければ夢はかなうことを証明したかった」
と答えていました。
この内容を夜のスポーツ番組で見ていたのですが、とても心を動かされました。
大会まで、半年しかないところで、手術をし、ろくに練習もできない期間もあったと思います。
そこで、大会までの短い期間、一生懸命練習し、あきらめない気持ちで、
日々を全力でしたんだと感じます。
また、高橋選手は、マラソンを「命をかけてしている」とも
言っていました。
プロ根性、人としての強さを感じ、
僕も「あきらめない」という気持ちで、
日々過ごしていきたいです。
| Home |
