2007.12.03 海外旅行
お疲れ様です。

先月A課長にお見合いパーティに出てみると宣言するだけして、

実際、何もしていないニッシャンです。

A課長、すいません、来月のブログにはちゃんとした報告ができるようにしますので・・・。



で、話は変わるのですが、

先々週に会社を経営してる友人が、
インドネシアのジャカルタに海外旅行に行った。
(インターネットを使ったオンデマンドなビジネスを始めるための下見との事。)

で、話を聞くとカルチャーショックを受けて帰ってきたらしい。

どんな話かというと、会話の内容をそのまま書くと、



ニッシャンの発言:
海外旅行どうじゃッた

友人の発言:
ああ、おもしろかったわ

友人 の発言:
なんか街に活気があった

ニッシャンの発言:
どこ行ったんじゃったっけ?

友人 の発言:
インドネシアのジャカルタ

友人 の発言:
物価1/10

ニッシャンの発言:
ええなあ

ニッシャンの発言:
飯とかどう?

友人 の発言:
焼き飯とか、焼きそばとか食った、マックも食ったな。

友人 の発言:
屋台が大量にある

友人 の発言:
そういう所で食ったら腹壊して死ぬらしいから食わなかったw
生卵とか、気温30度の中で常温で転がしてるしw
普通に日本人向けの店にいったw

ニッシャンの発言:
海外旅行話で、なんか面白い話ない?

友人 の発言:
面白いとかじゃねえけど
日本には外国人労働者を雇うしかないっていうのがよくわかった

友人 の発言:
ジャカルタではみんなが仕事求めて飢えとんのに
日本の若者はネット難民とかばあじゃしw

友人 の発言:
ネット難民は、本当の難民に対する差別用語じゃ

友人 の発言:
難民は、仕事や住み家求めてさまよってるだけで、難民になりたくてなってるわけじゃないのに、
日本人の若者は、働く意欲をなくして、現実から逃げてるだけだ

ニッシャン の発言:
なるほどな          

友人 の発言:
いろんな意味で視野が広くなった気がするわ

友人 の発言:
これこそカルチャーショックだわ

ニッシャン の発言:
インターネットの環境とか整ってるの?

友人 の発言:
ジャカルタも一部は東京並みのビルが立ち並んでるからな。
ADSLまでは問題なく引けれそう。

ニッシャン の発言:
なるほど

友人 の発言:
あちらに何人か知り合いもいるから、ADSLが引ければ僕が考えてるビジネスには問題なさそうだったわ。



という会話だったのですが、

まあちょっと言いすぎだろうと内心感じつつも、

今まで一度も海外に行ったことのない自分としては、

そうしたカルチャーショックが受けられること自体がうらやましいと思うわけで、

正直、友人に負けていられないと、気持ちを新たに頑張らなければならないと

危機感を感じている自分がいました。



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