2007.10.29 脳内ホルモン
お疲れさまです。ニッシャンです。


最近、脳内ホルモンのことを意識しながら仕事をしている自分がいます。


この間読んだ本の内容に影響されてのことなのですが、


スポーツをするのに重要な脳内ホルモンに、

チロトロピン、コルチコトロピン、ドーパミンというものがあるらしいです。


チロトロピンは、自分の将来に集中するためのホルモンで、

きっと勝てる!きっとオレはやれるという自分への期待をしたときにでてくるホルモンで、


コルチトコロピンは、現在している目の前のことに集中しているときに出てくるホルモン、


最後のドーパミンは、過去に集中している時、

今日もよく頑張った!という充実感のなかで明日のやる気が生み出されたときに

出てくるホルモンということです。


この3つが活躍しているときに、最も質の高い練習や試合ができるということです。


要は、

やれる!と思えること!

やる!と集中すること!

やってよかった!と満足すること!

ができることにより、最も濃密な時間を作ることができる事だというのですが、


これって、毎日数字を追い続ける営業にも同じことなんじゃないかと思い、

最近この脳内ホルモンを出やすくする訓練法をためし始めました。



どんなものかというと、やれる!やる!やってよかった!

を毎日の習慣のなかで行うということなのですが、

どんなことだと思います?









答えは、食事です。



食事の前にこれをおいしく食べられる!と期待する!

食事中に、うまいと思っている間は食事に集中している!

食べ終わって、おいしかったと満足感を味わう!


これで、チロトロピン、コルチコトロピン、ドーパミンこのすべてが活躍します。

これを習慣づけることにより、脳神経が鍛えられ、

脳内ホルモンが活発になりやすい状態ができるとのことです。


自分はまだ始めたばかりで、効果がでるとしたら、まだ先のことだと思うんですが、

ちょっと今後の自分に期待しながら続けていこうと思います。

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