先日久しぶりに相談事をされた。
しかも結構ヘビーなやつ?


まぁまぁ私に相談するなんて殊勝な人もいるもんなんやね。



で、まぁ話を聞くわけだ。


あいのてくらいははさむけどほとんどこっちは話さず。
言いたいようにいってちょうだいって感じで。


だって自分の悩み話してるのに割って入られるの嫌でしょ?
心にたまったもんもでやしないし。



残念ながら僕は神様じゃないんよね。

やから、生まれも、育ちも、取り巻く環境も、
性格も、体系も、考え方も違う人の事なんて分からない。

やから考えもしない。それが例え相談事でもね。

冷たいかもしれへんけど、ムリやし。


何せ別人やから。。。


だから慰めも同情もしない。


それはただの優しさとかじゃなく自己満足であり、
相手への侮辱行為だと思うから。


相手の気持ちを100%理解もできてないのに、

何経験した事ないのに慰めてるの?
何受けた事もないのに同情してるの?
何味わった事ないのに共感してるの?




って事で僕のできる事は”聞く事”。
相手が思う存分言いたいこと言うまで聞く事。

んで相手が落ち着くまで待つこと。
どんだけ沈黙が続いても待つこと。


そして最後に自分の考えを伝えること。
(ちゃんと前置きしてからね)

自分の感じたことを言って、
自分の学んだこと、経験した事からアドバイスを言って、
相手の意識の向け方を変える手伝いをする事。


物事に感情ってのはないんよ。
あるんは結果だけ。

それに感情をつけるのは人。
受け取る人で感情が決まる。

ならどーせならおもしろい方がいいやんか?






ってな感じで今日はミハラの考えを書いてみました。
(結局は相手がスッキリできたら一番いいねんけどね(笑))

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