2007.05.28 就職活動時代
お疲れ様です。ニッシャンです。


部署変更になってから、一ヶ月。

環境が変われば、考える事も変わる訳で、入社当時の思いや考えを色々思いだし、

心機一転のつもりで頑張っています。


その時思い出したことなのですが、自分は元々、なぜ営業がやりたかったのかと言うと、

それまで、ボウリング場やコンビニやホテルのスタッフ、繊維関係や鉄鋼関係の工場、プログラマーなど、

色々なバイトをやってきた中で、サービス業をしていて、人に喜ばれる瞬間が一番うれしかったからで、

営業なら、さらに深く人に喜ばれる仕事ができると思ったからでした。


それで、それならより多くの人と触れ合える東京や大阪のような都市部で、就職をしようと、東京、大阪、名古屋と

ネットの就職支援サイトで探し、大手も含め色々なところで試験を受けたのですが、あまりうまくいきませんでした。

特に、大手の場合なのですが、筆記試験でどうしても納得のいかない部分がありました。

大手の場合、筆記試験の問題が、大学のセンター試験のように、マークシート方式になっていて、

会場に行って受けるという方式なのですが、毎年問題がある程度決まっていて、

それにあわせた勉強をしなければならないという部分が、どうしても納得いきませんでした。

当時は、ありのままの自分を見せて、仕事ができそうか判断してもらうのが、就職活動だと思っていて、

なぜ、詰め込み勉強をする事で自分を大きく見せる必要があるのかということが納得がいきませんでした。

一緒に試験を受けている人と話をしていて、「就活の勉強をしているか。」という言葉がでるのが、

不思議でたまりませんでした。

今から考えると、自分が立てた目標に向かって、しっかりと努力ができるかどうかを

判別する試験だったんじゃないかとは思うのですが、当時の自分は青かったんだろうなと思います。


すいません、話がそれてしまいました。m(_ _)m


それで、何社かうかった会社の中から、ジャクスを選んだのですが、

実際、働き出す前までは、初めての一人暮らしという事や、

営業会社というのはどんな感じなのか、ちゃんとなじめるのだろうか?というような期待と不安でいっぱいで、

夜も眠れない日々が続いたのですけど、

実際働き出してみたら、あっという間に半年がたっていて、

いつの間にか、ジャクスという会社の色に染まっている自分がいました。

このときジャクスを選んでいなかったら、現在の自分の姿というのはなかったんだろうなと思います。

もちろん他社を選んでいた場合は、その会社の色に染まっていたのかもしれませんが、

今からそれを想像して、自分の姿を思い浮かべられるかというと、たぶん無理だと思うわけで、

高校、大学で自分の考え方というのは、ある程度確立できるとは思うのですが、

就職というのは、人生の方向性を決めるものなのだろうなと今さらながら深く感じました。

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