2007.04.26 命の大切さ
お久しぶりです。池田です。


先週の日曜日に、広島の呉という所に行ってきました。


呉市といえば、瀬戸内海に面し、港の大きな街です。


また、昔から軍事の拠点としても有名で、第二次世界大戦時には、


重要な軍事基地として発展し、戦艦「大和」の

進水式が行わた場所です。



最近では、映画『海猿』、『男たちの大和/YAMATO』ロケ地と

して有名です。


なぜ、呉市に行ったかというと、先日伯父さんが亡くなり、四十九日の

法要があつたためです。


法要のときに、お寺の方が、おっしゃっていたことで、心に残った言葉

があり、

四十九日の法要の考え方を説いていたのですが、



四十九日という約一ヶ月半の期間を故人から、残されたものの四十九日

を無事に過ごせたというもの、命の尊さを教えてくれるのだと・・・。


呉市という、戦時中に多く人たちがここから戦争に行き、無念にも命を

おとされたという土地柄も相まって、


命の尊さ、故人が残された人に与えるメッセージ等を

考えさせられました。

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