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2007.01.25
親父
大阪に来てから、四ヶ月がたちました。
年末に実家に帰ったんですが、その時にふと大学生だった頃の思い出が浮かんできたんです。
あれは確か、大学一年の頃だったと思います。
その日は連れと飲んで、終電で帰った時に、電車の中で寝てしまって最終の駅まで乗ってしまったんです。
帰る方法は、フェリーのみ、しかも家が最寄のフェリー乗り場から20キロ先にあって、徒歩ではどうにもならない。
さらに所持金は五百円のため駅から出るお金もない。
どうしようかと思い、地元の連れに連絡しても、笑って頑張れって言うだけでした。
仕方なく親父に連絡すると、何も言わず「迎えに行くから待ってろ。」と言われ、三時間待ちました。待ってる間中、なんで寝てしまったんだろうという後悔や、親父明日仕事だろうという心配や不安でいっぱいになって、駅の改札でずっと待っていると、親父が迎えに来ました。僕が申し訳ない顔をしていると、「気にするな当たり前の事だ。」って言っていつもどおり振る舞ってたんです。
これを思いだして、今更、親父って凄い!
っというか親の愛情が凄いのか?
とりあえずその場で親父にお礼を言って、訳の分からない顔をされたんですけど、(そりゃあ、わからないだろうなぁ)本当に感謝しなければと思いました。
親父本当にありがとう。
年末に実家に帰ったんですが、その時にふと大学生だった頃の思い出が浮かんできたんです。
あれは確か、大学一年の頃だったと思います。
その日は連れと飲んで、終電で帰った時に、電車の中で寝てしまって最終の駅まで乗ってしまったんです。
帰る方法は、フェリーのみ、しかも家が最寄のフェリー乗り場から20キロ先にあって、徒歩ではどうにもならない。
さらに所持金は五百円のため駅から出るお金もない。
どうしようかと思い、地元の連れに連絡しても、笑って頑張れって言うだけでした。
仕方なく親父に連絡すると、何も言わず「迎えに行くから待ってろ。」と言われ、三時間待ちました。待ってる間中、なんで寝てしまったんだろうという後悔や、親父明日仕事だろうという心配や不安でいっぱいになって、駅の改札でずっと待っていると、親父が迎えに来ました。僕が申し訳ない顔をしていると、「気にするな当たり前の事だ。」って言っていつもどおり振る舞ってたんです。
これを思いだして、今更、親父って凄い!
っというか親の愛情が凄いのか?
とりあえずその場で親父にお礼を言って、訳の分からない顔をされたんですけど、(そりゃあ、わからないだろうなぁ)本当に感謝しなければと思いました。
親父本当にありがとう。
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